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独立監査人の監査報告書(和訳)

株式会社大塚商会 取締役会 御中

当監査法人は、添付の株式会社大塚商会及び連結子会社の円貨で表示された連結財務諸表、すなわち、2 0 1 6年 12月31日現在の連結貸借対照表、2016年12月31日をもって終了した連結会計年度の連結損益計算書及び連結包 括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針及びその他の注記につい て監査を行った。

連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、これらの連結財務諸表 を作成し適正に表示することにある。これには、不正または誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し 適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明す ることにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監 査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査 計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。

監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、

当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適 用される。連結財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見を表明するものではないが、当監査法人は、

リスクの評価に際して、状況に応じた適切な監査手続きを立案するために、連結財務諸表の作成と適切な表示に関連 する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針の適切さ及び経営者によって行われた会計上 の見積もりの合理性の評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。

当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

監査意見

当監査法人は、上記連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株 式会社大塚商会及び連結子会社の2016年12月31日現在の連結財政状態及び同日をもって終了する連結会計年度の 連結経営成績及び連結キャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。

便宜上の換算

当監査法人は、読者の便宜のために表示されている添付の連結財務諸表に記載された米ドル金額への換算について レビューを行った。我々の意見によれば、当該換算は注記3に述べられている方法により適切に行われている。

新日本有限責任監査法人

2017年3月29日 日本、東京

本監査報告書は、OTSUKA CORPORATION Annual Report 2016に掲載されている Independent Auditor s Report を翻訳したものです。

企業グループの状況 (2016年12月31日現在)

 当社グループ(大塚商会及び大塚商会の関係会社)は連結子会社5社を含む子会社8社と持分法適用会社2社を 含む関連会社8社より構成されており、システムインテグレーション事業、サービス&サポート事業及びその他の事業 を行っています。連結子会社5社は以下の通りとなっています。

会社名 設立 資本金

(百万円)

議決権比率 事業内容

■システムインテグレーション事業

 (株)OSK

1984年 400 100.0

●パッケージソフトの開発・販売、ITコンサル、受託ソフト開発

 (株)ネットワールド

1990年 585 81.5% ●ネットワーク関連製品の販売・技術サポート

■サービス&サポート事業

 (株)アルファテクノ

1996年 50 100.0

●パソコン・周辺機器の修理、データ復旧サービス

 (株)アルファネット

1997年 400 100.0

●ネットワークシステムのサービス・サポート全般

■その他の事業

 大塚オートサービス (株)

1987年 50 100.0

●自動車整備・板金、保険代理店業

会社概要 (2016年12月31日現在)

商 号

株式会社大塚商会

創 業

1961年7月17日(設立:1961年12月13日)

資 本 金

10,374,851,000円

従 業 員

6,985名(連結子会社を含めた従業員数:8,538名)

事 業 内 容 システムインテグレーション事業

 コンピュータ−、複写機、通信機器、ソフトウェアの販売及び受託ソフトの開発等

サービス&サポート事業

 サプライ供給、保守、教育支援等

主要取引銀行

株式会社横浜銀行

株式会社三菱東京UFJ銀行 株式会社みずほ銀行

主要事業拠点

(2016年12月31日現在)

本 社

〒102-8573

東京都千代田区飯田橋2-18-4 TEL.03-3264-7111(代表)

関 西 支 社

〒553-8558

大阪府大阪市福島区福島6-14-1 TEL.06-6456-2711(代表)

地 域 営 業 部

中央第一営業部 中央第二営業部 神奈川営業部 城西営業部  多摩営業部  城北営業部   北関東営業部  京葉営業部  大阪北営業部 大阪南営業部

支 店

札幌支店 仙台支店 宇都宮支店 中部支店 京都支店 神戸支店 広島支店 九州支店

株式の状況 (2016年12月31日現在)

発行可能株式総数 338,580,000株 発行済株式の総数 95,001,060株

単元株式数 100株

株主数 4,938名

■大株主(上位10名)

株主名 当社への出資状況 当社の当該株主への出資状況

持株数(株) 持株比率(%) 持株数(株) 持株比率(%)

大塚装備株式会社

29,364,990 30.91

− −

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

3,740,200 3.93

− − 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)

3,443,400 3.62

− −

大塚商会社員持株会

2,859,060 3.00

− −

大塚 裕司

2,840,940 2.99

− −

大塚 厚志

2,837,850 2.98

− −

大塚 実

2,836,470 2.98

− −

大塚 照恵

1,936,500 2.03

− −

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9)

1,253,400 1.31

− − ザ バンク オブ ニューヨーク ノントリーティー ジャスデック アカウント

1,146,248 1.20

− −

■所有者別株式分布状況(株式数ベース)

●外国人 27.3%

●その他 1.8%

●個人 20.3%

●国内法人 31.9%

●金融機関 18.7%

http://www.otsuka-shokai.co.jp

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